ビデオグラファーからの応援メッセージ

ビデオグラファーからの応援メッセージ

Atmophの風景リリース50カ国とAtmoph Window Yoの発表を記念して、世界各地を飛び回るビデオグラファーのみなさまからメッセージをいただきました。嬉しいお言葉、本当にありがとうございます。さらに、今まで撮影した風景の中で特に印象に残っている撮影場所についてもコメントを寄せていただきました。Atmoph Windowに風景が届くまでには、様々な冒険があります。刻一刻と変化する天気、1,000kmを超える移動、そしてその国独自の文化。

いま窓から見える風景を撮影するまでに、一体どれだけのストーリーがあったのかを想像しながら、撮影の裏側を覗いてみましょう。

メッセージ紹介

大中 啓/ Kei Ohnaka


2006年イイノメディアプロを経て、独立。広告・出版物・カタログでプロダクト、インテリア、風景写真などを手がける。ムービーの分野でも活動中。また、現代アートの分野で作品を発表している。国内外での受賞、展示など多数あり。
https://atmoph.com/ja/views/videographers/Kei_Ohnaka

特に印象に残っている国・撮影場所とその理由

中国の桂林



目的地に着いてから撮影できる場所を探す、という旅でしたが、それよりも移動にすごく時間がかかりました。本当に広いです。バスなど発達してますが、中国語が分からないと現地での購入は難しいです。街に、日本人はほぼいません。何かわからないことのある中国人からも中国語で話しかけられてしまう次第です

周りの人も話せる人がいないので、なんとかするのは至難の技。全体的に旅慣れしてないと旅行するのは難しい印象でした。不便で現地の雰囲気を味わいたい玄人には面白い街かと思います。

Atmophへのメッセージ

Atmoph window Yoと撮影50カ国おめでとうございます!素晴らしいです!決して楽ではない道のりだと思います。さすがです!そして、これからもイノベーティブなもの作りに挑戦してください。成功を心からお祈りしています。 Atmoph Window Yoが多くの人々に喜びと豊かな生活をもたらしますように。素晴らしい成果を期待しています!

加藤 真也/ Masaya Kato

ドイツ、ベルリンをベースキャンプとして、映像作家として活動しています。Atmophの風景撮影を始めとして、ストリートスポーツ、ファッションシューティングまで撮影の対象は多岐に渡ります。
https://atmoph.com/ja/views/videographers/Masaya_Kato

特に印象に残っている国・撮影場所とその理由

ウズベキスタンとカザフスタン


ウズベキスタンのサマルカンドは、モスクの佇まいと町の雑然とした雰囲気のミックスがかなり面白かったです。カザフスタン撮影は、3日間で1,200km程度走破しました。全体的にあまりに天気が良すぎたため、雲がない、風に揺れる植物や鳥や虫もいない、音もまったくない、他に人が誰もいない、といった状況がいくつかありました。時間経過を伝えるものが影しかない、というのが窓的にどう映るか、少し悩ましかったのですが、景色自体は圧倒的でしたので、撮影をトライしました。

Atmophへのメッセージ

Atmoph撮影国50ヶ国到達おめでとうございます!一部分ではありますが、大きなプロジェクトの一端を担えたことを大変光栄に思っています。Atmophの撮影は宝探しみたいだな、と常々感じています。普段窓の撮影をするにあたって、色々な予測をたてて行動計画を立てますが、撮影が計画通りに進むことはまずありません。

霧が発生して美しいはずの景色が見えなくなったり、予期せぬ工事で景観が変わってしまったり、あまりの暴風雨で三脚が立たないこともあります。その都度臨機応変に対応していくことになるわけですが、逆に思いがけない絶景に出会うこともあります。そのような景色に出会えた時は、まるで宝を探し当てたような気持ちになります。

 

垂井 俊憲/ Toshinori Tarui

1950年岡山生まれ。23歳より富士フイルム契約カメラマンとして撮影開始。その後、南海電鉄の沿線風景も撮影契約となり45年間。高野山、海外などの風景に私と写真が入り浸っている今日です。
https://atmoph.com/ja/views/videographers/Toshinori_Tarui


特に印象に残っている国・撮影場所

日本の高野山

23歳より南海電鉄の広告撮影を受け、高野山の撮影がはじまりました。あれから50年、高野山開創1,200年を過ぎ、世界遺産に登録され、日本を代表する仏教山岳都市として、多くのメディアに取り上げられるようになりました。私も、写真展、写真集、メディア紹介などの協力をいただき、現在も撮影に取り組んでいます。

四季の美しさ、標高900メートルの山上聖地の清々しさ、真言密教の曽呂の修行の凄さなど、多くの教えを頂き私の心の故郷となっています。


※上記2枚の風景は、Atmophの風景ラインアップに含まれません。

Atmophへのメッセージ

娘であるアトモフの洋子より依頼があり、窓から眺めの映像撮影をスタートしました。今は面白く、どこかで誰かに私の映像を見ていただき、感動してたら楽しいなという思いが、私を幸せにしてくれています。ありがとうございます。  

俵山 忠/ Tadashi Tawarayama

広告や雑誌の撮影をはじめとし、GoogleのPV撮影にも携わる。2011年から、CLUTCH Magazineのエグゼクティブフォトグラファーとして世界中を旅し、ファッションやライフスタイルといった様々な分野で活躍している立役者たちと仕事をしている。カリフォルニア州サンタモニカに拠点を構える、Seven Bros. Picturesの創業者兼CEO。
https://atmoph.com/ja/views/videographers/Tadashi_Tawarayama

特に印象に残っている国・撮影場所

ボリビアのウユニ塩湖

Atmophの撮影プロジェクトで数多くの絶景スポットを撮影させていただく機会を頂きましたが、特に印象に残っている国と場所はボリビアのウユニ塩湖です。

まだ空には星も残っている日の出前の早朝、薄いピンク色の空が水面に映り始め、水平線と空の堺がわからなくなり、並行感覚も失って、まるで宇宙空間かのような錯覚になります。地球の偉大さを直感で感じられる場所!!みなさまに人生で一度は行っていただきたいと心から願う絶景スポットです。

Atmophへのメッセージ

Atmophは人生を豊かにする素晴らしいプロダクトだと思います。私もアメリカの自然の多い場所に住んでいるので、窓から見える景色のありがたさはとても大事だと思っています。このコンセプトを実現させて、開発までに至るには、チームの努力と熱意があってこそだと思います。これからもワクワクする素敵なプロダクトをたくさん発明してください!!


林原 純/ Jun Hayashibara


1983年12月大阪で生まれる。テレビの制作会社、営業写真館勤務を経て、2016年よりフジフォトハウスにてフォトグラファーとして活動中。登山が趣味で休日にはカメラを持って日本中の山々に登っています。
https://atmoph.com/ja/views/videographers/Jun_Hayashibara

特に印象に残っている国・撮影場所

日本の屋久島

白谷雲水峡に苔むす森、縄文杉と屋久島の森は想像以上に壮大でした。「月に35日雨が降る」と言われるだけあって雨に降られることが多かったですが、その雨音や木々を揺らす風すら心地よく、短い期間でしたが贅沢な時間を過ごすことができました。撮影では見ることができなかった風景がまだまだたくさんあるので必ずまた訪れたい場所です。

Atmophへのメッセージ

50カ国達成おめでとうございます。もはや地球上の風景だけに留まらないスケールの大きさに驚いています。これからまたどんな風に進化していくのか楽しみです!

 

いかがでしたでしょうか。ひとつの風景を撮影するだけでも、これだけのストーリーがあると思うと、それぞれの風景により親しみが湧いてきませんか。

Atmophは、風景リリース50カ国を突破しましたが、まだまだ撮影できていない国や地域はたくさんあります。これからも、まだ見ぬ新しい世界をお届けしていきますのでご期待ください!「あの国の風景が見たい!」というリクエストも、いつでもお待ちしています。

 

Atmoph